レッツ&ゴー世代のミニ四駆活動記

30歳からミニ四駆を再開した1986年生まれです

3レーン用の新車にフェスタジョーヌを載せてみた

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最近は5レーンよりも3レーンを走らせる機会が多く、5レーン用とは別のセッティングを気軽に試せるマシンが欲しくなってきていたので、思い切って新車を組み立てました。
一度FM-Aシャーシに手を伸ばしたりもしましたが上手にセッティングできなかったので、今回もMSフレキです😅

フロントバンパーには初めてATバンパーを採用

フロントバンパーには、↓の動画を参考にしながら初めて「ATバンパー」と呼ばれている仕組みを仕込みました。

2〜3度試走させた感じだと、壁に引っかかってもそれなりに復帰してくれることが多かったので効果はありそうです。

ボディはフェスタジョー

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ボディはフェスタジョーヌのクリアボディを黒く塗装して、赤いラインを入れました。
塗装したてのポリカボディはツヤがとても映えるのもあって、想像以上の仕上がりです…!
(どうせコースアウトを繰り返す中で傷だらけになるんですが。。)

ただ、ATバンパーやフロント提灯に乗せるにはこのボディは大きすぎたので、フロントをカットせざるを得ませんでした。
「フェスタジョーヌはフロント周りのゴツゴツ感が格好良さを大きく引き立てている」と思っているので、ゴツゴツ感がギリギリ残るように気を遣いましたが、やっぱり少しバランスは崩れちゃったなぁ。。

LEDも初装備

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リアにはミライト 316というLEDを装着しました。
重量は増してしまいますが、「LEDを付けているレーサーはまだ少数派なのでレース中に自分のマシンを見失わずに済むメリットがとても大きい」と考えて付けました。
実際に走らせてみると、判別できるのはもちろんですが「自分のマシンが光っている」という事実にロマンを感じて気持ちよくなれましたw

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しばらくはこのマシンをメインマシンにして活動するので、見かけたらぜひ仲良くしてください!

iPhone用ラップタイマーアプリをリリースしました

Mini4 Lap Timer

1年ちょっとの間、仕事の合間に少しずつ作り進めていたラップタイマーアプリをリリースしました!
AppStoreから、無料でご利用頂けます。

どんなアプリ?

コースを走るミニ四駆のラップタイムを計測するためのアプリです。

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使い方

  1. iPhoneのカメラでコースのゴール地点を映す
  2. マシンを走らせ、カメラの前をマシンが通過するとラップタイムが記録される
  3. 走り終わったらボタンを押して、トータルタイムを計測する
    • マシンがカメラの前を最初に通過した時点から最後に通過した時点までの時間が表示されます

実際にアプリを使用する様子

動画内ではiPhoneを手で持って計測していますが、三脚などを用意してiPhoneをコース脇に固定した上で使用すれば、より便利に使えます。
※ただし、コースの真上から映さないとマシンの一部がコースの壁に隠れてしまい、うまく検知されなくなる事がありますのでご注意ください。。

なぜ作ったのか

iPhone用のミニ四駆ラップタイマーアプリは他にも1つだけあるのですが、少なくともこの記事の執筆時点ではそのアプリがiOSの最新バージョンに対応しておらず、私のiPhoneでは起動しなくなってしまいました。
よくお邪魔させて頂いているミニ四駆サーキットにはラップタイマーが設置されていない事が多く、また例え自分でコースを持っていたとしてもタミヤさんが販売していたラップタイマーも現在はプレミア価格になっており、ミニ四駆の「各コースに合わせてセッティングを試行錯誤し、より速いタイムを叩き出す」という楽しさを得にくい状況になってしまっていると考えました。

そこで、まずは最低限ラップタイムを測れる機能を備えたiPhoneアプリを開発し、リリースしました。

今後の機能追加案

「最新のiPhoneでタイムを計測できない状況をなんとかしないといけない」という思いから、機能が足りないことは認識しつつも、まずは必要最低限の機能を開発し終えた状態でリリースしました。

ただ、本来はラップタイマーアプリには「計測」以外の機能も必要だと思っています。
例えば、ラップタイム保存機能はすぐにでも追加したいので、既に作り始めている所です。

将来的には、昔のバクシードのように「同じレイアウトのコースで計測したタイムをインターネット上で共有し、競い合える仕組み」も用意したいなぁと思っています。
ただ、ここまで来るとアプリだけでは完結しない規模になってくるので、この機能拡張にはもうしばらく時間がかかりそうです。。

ぜひご利用ください!

AppStoreで「ミニ四駆 ラップタイマー」と検索して頂ければ無料でご利用頂けます。
この記事をiPhoneで閲覧されている方は、以下のリンクから直接ダウンロード可能です!

Mini4 Lap Timer

Mini4 Lap Timer

  • Ryuta Kibe
  • スポーツ
  • 無料

謝辞

開発は以下の動体検知の有識者の皆様からノウハウを教わりながら行っています。
ご協力頂き、ありがとうございます🙇
※こちらの皆様はあくまでも技術協力者であり、もしアプリ内で至らない点があったとしてもそれは私のUX設計の責任です。

twitter.com twitter.com twitter.com

また、開発中のアプリの実践・検証は以下のミニ四駆サーキットにお邪魔して行いました。
サーキットの皆様もMacBookを怪しげに見つめる私をその場から追い出すこと無く寛大な目で見守って頂き、大変助かりました。ありがとうございました🙇

forcelabo.com www.tamiya-plamodelfactory.co.jp

ヨドバシカメラ新宿西口本店ゲーム・ホビー館
http://www.yodobashi.com/ec/store/0011/

ローラー数が無制限になったので10ローラーマシンにしてみた&現状のジャンプ姿勢分析

「2018年特別ルール」として、タミヤさんが今まで6つまでに制限していたローラー数を無制限に変更しました。

www.tamiya.com

これを受けて、私もローラーを10個つけてマシンをもっと安定させられないか試してみました。
そこで作ったのが以下のマシンです。

フロント4つ、リア4つ、リヤステー2つの合計10ローラーマシン

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フロントに「旧型2段アルミローラー(13mm-12mm)」「13mm軽量アルミローラー」、
リアに「19mmプラリング付きアルミベアリングローラー」、
さらにリヤブレーキを付けていた箇所に「9mmボールベアリングローラー」を装着しました。

特徴的なのは最後尾に付けている「9mmボールベアリングローラー」で、壁ではなく床に当たるようにセッティングしてあります。 バンクに差し掛かったタイミングでリアタイヤを宙に浮かせ、代わりにこのローラーがリヤタイヤ代わりになることで、ローラーベースを伸ばして直進安定性を向上させるのが狙いで付けたものです。

実際に上記のマシンを走らせてみた動画がこちら。

飛行する時の放物線はかなり綺麗で、飛ぶ方向が間違っていなければかなり理想的なジャンプに見えます!

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が、コースをマシンが常に真っ直ぐ走っているわけではないせいか、稀に上の図のような形でフロントステーがコース脇に引っかかってコースアウトしてしまっていました。。

リアステーは引っかかっても大丈夫なように一軸アンカーを装備しているんですが、どちらかというと引っかかり対策が必要なのはフロント側なのかもしれませんね。
2018年のNY東京大会までにフロントのアンカーも作っておきたいなー。