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レッツ&ゴー世代のミニ四駆活動記

30歳からミニ四駆を再開した1986年生まれです

初めてレースに出場!

先日作ったボディ提灯の成果を確認すべく、今日も走りに行ってきました。

まずはTPF新橋へ

まずはいつも行ってるタミヤプラモデルファクトリー新橋へ。
が、この日はイベント開催日で2Fのミニ四駆コースが開放されていませんでした(事前の確認不足)。
とりあえず、欲しいパーツだけここで買うことにして別の場所に走りに行くことに。

M428

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以前も来たM428にお邪魔しました。
が、もう前と違うコースになってる…!
タイムの比較がしたかったのでちょっと残念でしたが、気を取り直してチャレンジ。

走らせてみると、かなり調子が良い。
「これはもっと速くできるんじゃないか?」と調子に乗り、初めて大径タイヤを装着して走らせてみることにしました。
が…。

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コースアウトした途端、ボディ提灯で削った箇所がポッキリいってしまい、ボディとシャーシがバラバラに飛んでいきました。
FRPは結構柔らかいですし、あんまり削らない方が良いんですかね。。

走らせた様子

取り急ぎ買ってあったカーボン製プレートを代わりに取り付けて、大径タイヤのままブレーキセッティングをキツめにした上で走らせてみたのがこちらの動画です。

タイヤ径を大きくすると、体感で速さの次元が一つ上に行ってるんじゃないかと思えるほど速く感じました。
安定重視の中径タイヤ派だったんですが、いずれは大径の世界に踏み込むことになりそう。

DRIBAR

次はDRIBAR池袋店さんにお邪魔しました。
何も知らずに行ったんですが、なんと当日はイベントレースの開催日!

この日のレースはすがさんのジャパンカップ掛川大会優勝記念だったそうで、速い方ばかりが集まってらっしゃったので、速くするためのヒントをたくさん頂いてきました。
とても学びが多かったんですが、特にすがさんのマシンに施されていた「部品のブレを極力無くして、モーターの動力を無駄なく伝える工夫」が個人的に衝撃でした。
隙間という隙間を埋めてカチカチで無駄のないセッティングになっていて、「オトナが本気を出したらこうなる」という凄みのようなものを感じました。。

そうこうしていると店員さんが「出てみますか?」とおっしゃってくださったので、恐縮しながらもレースに出場させて頂くことに。
私にとってはミニ四駆復帰後初めてのレース!

レースの模様は時折撮影してたんですが、公開して良いか許可を頂くのを忘れてたので念のため控えておきます。

レース結果

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3位頂きました!
スピードでは完全に負けていたんですが、うまくコースアウトせずに完走できる回が多かったおかげでこの順位になれました。
ビギナーズラックの部分も大きいので悔しい思いも強いですが、それでも嬉しかったです。

まとめ

ボディ提灯をつける前と後で同じコースを走る事が出来なかったので、結果どう改善したのかは分析できませんでした。

しかし、これまで安定性重視で改造してきたおかげで初レースに入賞も出来ましたし、一応狙い通りのセッティングにはなっているようで嬉しいです。
速い方々のマシンをまじまじと見せて頂き、丁寧に説明までしていただいたおかげで、更に速くするための方向性が見えてきたのもとても大きな収穫です。
今後しばらくの改造のキーワードは「大径タイヤ」「モーターの力を無駄なく伝える」になりそうです。